2016年09月一覧

InternetExplorer (IE)を操作する場合のVBEの設定(参照設定)

IEを操作するためのオブジェクトはVBAに標準で組み込まれているものではなく、外部のオブジェクトライブラリにあるものです。 参照設定とはパソコンにインストールされている外部のオブジェクトライブラリの中から必要なものをVBAで使用できるように参照する仕組みです。

マクロ(VBA)でInternetExplorerを操作

マクロ(VBA)はExcelの中だけの操作ではなく、他のアプリケーションを起動したり操作したりできます。他のアプリケーションを操作する機能はかなり便利で、習得するとできることの幅が大きく広がります。私がVBAを独学で学んだ中で仕事に最も役立つ知識はInternetExplorerを操作するコードです。

画面の更新を止めてマクロ(VBA)のスピードアップ

マクロ(VBA)で色々な処理をしていると中には時間がかかる処理もあります。 その場合、実行された処理が終わるまで他の処理ができず時間をムダに過ごすことになるので、何とか早く処理が終わるようにと色々工夫してコードを作成します。 今回はその中から「ディスプレイの更新を止める」VBAコードを紹介します。

システムで強制的に起こされるスリープを防止するマクロ(VBA)

自分のPCなら設定でどうにでもできる問題ですが、会社のPCの場合セキュリティの問題がありスリープの条件設定が変更できない場合があります。 そこでVBAの処理中、わざと一定間隔でキーボードイベントのCtrlキーを押すコードを挟み込んで、スリープになるのを防ぐコードを考えました。

イベントプロシージャの使い方

標準モジュールに作成されたマクロやVBAコードは実行ボタンを押すことで処理を開始しますが、VBAでは条件を満たす場合に自動で実行されるプログラムを作ることもできます。条件を満たした場合に自動で実行されるVBAコードやマクロのことをイベントプロシージャと呼びます。