2016-09

InternetExplorer(IE)操作

InternetExplorerで表示されたページのテキストボックスに文字を入力する

前回InternetExplorerで表示されたページのソースを確認する方法についてお伝えしました。今回は属性を調べたテキストボックスに実際に文字を入力するコードを紹介します。id属性から操作対象を取得するには以下のようにdocument.getElementById("id属性")を用います。
InternetExplorer(IE)操作

Webページのソースの確認方法と確認内容

InternetExplorer(IE)で開かれたページの特定のテキストボックスに文字を入力したり、ボタンをクリックしたりしたい場合、そのテキストボックスやボタンの属性を調べておく必要があります。今回はウェブページのソースを開き、属性を調べる方法について紹介します。
InternetExplorer(IE)操作

InternetExplorerを起動するコードと起動しているIEのウィンドウを取得するコード

InternetExplorer(IE)をVBAで起動するコードは主に以下の2種類あります。 以下に2つのIEを起動するコードとメリットデメリットを記載します。 ①Shell関数を用いる方法 こちらは手軽に起動できますが、起動するためだけのコードになります。
InternetExplorer(IE)操作

InternetExplorer (IE)を操作する場合のVBEの設定(参照設定)

IEを操作するためのオブジェクトはVBAに標準で組み込まれているものではなく、外部のオブジェクトライブラリにあるものです。 参照設定とはパソコンにインストールされている外部のオブジェクトライブラリの中から必要なものをVBAで使用できるように参照する仕組みです。
InternetExplorer(IE)操作

マクロ(VBA)でInternetExplorerを操作

マクロ(VBA)はExcelの中だけの操作ではなく、他のアプリケーションを起動したり操作したりできます。他のアプリケーションを操作する機能はかなり便利で、習得するとできることの幅が大きく広がります。私がVBAを独学で学んだ中で仕事に最も役立つ知識はInternetExplorerを操作するコードです。
マクロの処理時間の短縮

画面の更新を止めてマクロ(VBA)のスピードアップ

マクロ(VBA)で色々な処理をしていると中には時間がかかる処理もあります。 その場合、実行された処理が終わるまで他の処理ができず時間をムダに過ごすことになるので、何とか早く処理が終わるようにと色々工夫してコードを作成します。 今回はその中から「ディスプレイの更新を止める」VBAコードを紹介します。
Sleep

スリープしない状態を必要な時だけ維持するマクロ(VBA)

仕事で動画再生が必要な同僚から「PCで動画の再生中にスリープになって困る」との相談があったのでそれを解決するためのマクロ(VBA)を作成しました。 その作成したスリープを禁止するVBAコードについて紹介します。
WindowsAPI

システムで強制的に起こされるスリープを防止するマクロ(VBA)

自分のPCなら設定でどうにでもできる問題ですが、会社のPCの場合セキュリティの問題がありスリープの条件設定が変更できない場合があります。 そこでVBAの処理中、わざと一定間隔でキーボードイベントのCtrlキーを押すコードを挟み込んで、スリープになるのを防ぐコードを考えました。
イベントプロシージャ

イベントプロシージャの使い方

標準モジュールに作成されたマクロやVBAコードは実行ボタンを押すことで処理を開始しますが、VBAでは条件を満たす場合に自動で実行されるプログラムを作ることもできます。条件を満たした場合に自動で実行されるVBAコードやマクロのことをイベントプロシージャと呼びます。
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