AccessVBA一覧

条件に一致するレコードの件数を調べるAccessVBA

複数のサイズで印刷できるように条件を設定し、レポートで出力する仕組みで作成していたのですが、不要なレポートを開かないようにするために、条件に合うレコードの件数を取得する方法を調べました。 今回はAccessVBAで対象レコードの件数を取得する方法を紹介します。

AccessVBAでクエリ(SQL)を実行する

AccessVBAで更新クエリ・削除クエリなどを連続して実行できる 選択クエリ・集計クエリなどレコードを変更しないクエリに関してはAccessVBAで修正するメリットは少ないですが、更新クエリ・削除クエリなどに関しては「実行する」ステップがあるため、AccessVBAを使用することでより柔軟な処理が可能になります。 特にある順序で連続してクエリを実行したり、パラメータを少し変更したクエリを複数回実行するなどの処理においてAccessVBAは非常に有用です。 今回はAccessVBAでクエリを実行するコードを紹介します。

AccessVBAでクエリ(SQL)を作成・削除する

少し複雑なデータベースを作成し、クエリを作りっぱなしにしていると、ちょっとした条件違いのクエリが大量にできあがり、管理が面倒になってしまいます。 AccessVBAでクエリをすべて操作できるようになると、自動で使用するクエリを作成し、不要になれば削除できるので管理がしやすくなります。 今回はAccessVBAでできるクエリの操作のうち、クエリを作成・削除するVBAコードを紹介します。

AccessVBAでクエリを操作する

Accessなどのデータベースソフトが持つ優れた機能の一つが「クエリ」です。 ある条件を満たすレコードを抽出したり、合計したり、または削除したりさまざまな処理を簡単に実行できるのが特徴です。 クエリ単独で使用してもかなり便利ですが、VBAと掛け合わせることでさらに自由度の高い処理ができるようになりますので、VBAでのクエリの操作・記載方法についてご紹介します。

AccessVBAでExcelを操作する

Accessはすごくたくさんの機能がありますが、テーブルの構造を変更したり、格納されたデータを少し入れ替えたりする場合Excelを利用する方が融通が利く場合があります。 AccessのVBAを使用してExcelを操作できると色々な操作が自動化できるようになります。 今回はAccessのVBA でExcelを起動する方法と基本的なワークシートの操作についてご紹介します。

データインポート/エクスポートのAccessVBAコード

記載ルールはあるので、すべてエラーなく行うのはコツが必要ですが、ExcelやテキストなどのデータはVBAでAccessのテーブルに取り込むことができます。 また逆にAccessで作成したテーブルのデータ・集計クエリのデータなどはVBAを用いてExcel形式やcsv形式、txt形式のデータをエクスポートすることができます。 今回はこれらのAccessVBAのデータのインポート/エクスポートに使用するVBAコードを紹介します。

AccessVBAについて

Accessはデータベースの管理ソフトであり、たくさんのデータを集計したり、保存したりするのに優れています。 AccessVBAはExcelVBAと比較して自由度が高く、ユーザーごとの権限を設定したり、複数人で同時に操作できるなど、より専門的なプログラムを作成することが可能です。 しかしその自由度の高さゆえにAccessVBAをきちんと使いこなすには、VBAの知識だけでなくクエリなどAccessの基本的な使い方も把握しておく必要があります。 このブログでは私がこれまでAccessでシステムを作った中でぶつかった壁やその解決策として考えた内容などに要点を絞ってを紹介していきたいと思います。