VBA共通一覧

時間を比較するときに使うVBAの関数について

以前に乗り換え検索を自動で行うツールをご紹介しましたが、追加で所要時間を比較する必要があり、コードを考えました。 文字列で書かれている時間を比較するには関数を用いて変換をしたり、少しコツが必要になりますので、ここで紹介します。

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VBScriptでWindowsAPIを使用する方法

WindowsAPIはExcelVBAやAccessVBAで実行しても良かったのですが、すぐに実行できる方法が良かったので、VBScriptでコードを書いてみました。 今回はアプリのWindowsAPIを用いてウインドウを閉じるVBScriptで操作する方法をVBAでの記載方法と比較しながら紹介します。

VBAでWindowsAPIを用いてウインドウを取得する手順について

前回はウインドウの取得によく使われるWindowsAPIの関数とウインドウのプロパティを紹介しました。 これらのWindowsAPIの関数は機能が重複しているようで、ウインドウの取得に関してたくさんのアプローチがあります。 今回はこのWindowsAPIを使用して効率よくウインドウを取得する手順をいくつか紹介します。

VBAでウインドウを取得するのによく使うWindowsAPIとその使い方

AppActivateメソッドはコードが簡単で記述しやすいのですが、キャプション名というウインドウに表示されている名称を正確に記載しなければエラーになる難点があり、キャプション名が不明な場合操作できない問題点があります。 今回はウインドウを取得するのによく使われるプロパティとWindowsAPIをいくつか紹介します。

Webページ内の同じ属性の複数の要素を一度に配列に格納するVBAコード

VBAを用いてIEを操作するにはウェブページから要素(タグ)を指定し、変数に格納する必要があります。同じ属性を持つ複数のタグ中から特定のものを指定しなければならず、IEを操作するハードルの1つになっています。 今回は同じ属性の要素を1度に配列に格納し、その要素数を取得するVBAコードを考えましたのでご紹介します。

翌月の日付や前月の日付を算出するユーザー定義関数

日付の足し算・引き算などはExcelの中でかなり頻繁に使われる機能だと思いますが、日数が月によってバラバラなために計算が複雑になることが多いと思います。 特にスケジュール帳の作成や共有のシフト表など間違えてはいけない書類・データを作る際、時間をかけて手作業で行っている方も多いと思います。 今回はExcelなどでスケジュール表や共有シフト表を作成する際に役立つ「翌月の初日を」ユーザー定義関数を紹介します。

Array関数を用いて配列に一括でデータ格納

私は特にVBAのコードをわかりやすくするために配列をよく使います。 配列を用いることで、長く続く処理をFor~Nextなどの繰り返し処理に変更し、短くわかりやすいコードが作成できます。 今回はArray関数を用いて配列にデータを一括で格納する方法とサンプルコードをご紹介します。

配列の要素を取り出す関数について

以前から配列の値を取り出すのに良い方法が思いつかなかったので、結構力技で実施していたのですが、配列を取り出すのに便利な関数があることを知ってショックを受けました。 今回は配列の要素を取り出す際に役立つJoin関数とUBound関数をご紹介します。

テキストファイルを作成して保存するVBAコード

VBAコードの中でテキストファイルを作成するのはコードさえ知っていれば比較的簡単です。 用途はあまり多くありませんが、例えばExcelやAccessのファイルを開いたときや閉じたときにログを残す機能を付けるのに役立ちます。 今回はテキストファイルを作成するコードを紹介します。

ExcelVBAでセルを配列に入れて高速化

対象となるセルが少なければ問題は起こらないのですが、たくさんのセルに対して条件分岐を加えながらセルの値を変更しようとするとかなり時間がかかってしまい、他の操作と合わせた一連のマクロの中で律速になってしまうことがあります。 今回はそんなときに大活躍のセルを配列に入れるVBAコードを紹介します。

VBAでファイルを一括でzipフォルダに圧縮

私はよく電子書籍をjpg形式で保管しているのですが、フォルダで管理しているとスマホ、タブレットに入れるとギャラリーの中に電子書籍のデータが入ったり、アプリによってページがばらばらになったりしていました。 今回は私が持っている電子書籍のデータを一括でZipフォルダに変更するために作成したVBAコードを紹介します。

VBAでのReplace関数の使い方について

あるセルと他のセルの内容を比較しようとしたときに、セルの内容が微妙に違うせいで比較できないことがあります。色々な形式で記載されている住所を、一括である決まった形式に置き換えるときに便利な関数がReplace関数です。今回はVBAでのReplace関数の使い方について紹介します。

ユーザー定義関数を作成する

VBAを使ってVBAの中や、Excelのシートの中で使える関数を作成することができます。 あらかじめ関数を作っておくと複雑な処理も簡単なコードで実行できるようになります。 今回はあらかじめ作っておくことで便利になるユーザー定義関数についてお伝えします。

InternetExplorer (IE)を操作する場合のVBEの設定(参照設定)

IEを操作するためのオブジェクトはVBAに標準で組み込まれているものではなく、外部のオブジェクトライブラリにあるものです。 参照設定とはパソコンにインストールされている外部のオブジェクトライブラリの中から必要なものをVBAで使用できるように参照する仕組みです。