外部アプリケーションの操作一覧

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VBScriptでWindowsAPIを使用する方法

WindowsAPIはExcelVBAやAccessVBAで実行しても良かったのですが、すぐに実行できる方法が良かったので、VBScriptでコードを書いてみました。 今回はアプリのWindowsAPIを用いてウインドウを閉じるVBScriptで操作する方法をVBAでの記載方法と比較しながら紹介します。

VBAでWindowsAPIを用いてウインドウを取得する手順について

前回はウインドウの取得によく使われるWindowsAPIの関数とウインドウのプロパティを紹介しました。 これらのWindowsAPIの関数は機能が重複しているようで、ウインドウの取得に関してたくさんのアプローチがあります。 今回はこのWindowsAPIを使用して効率よくウインドウを取得する手順をいくつか紹介します。

VBAでウインドウを取得するのによく使うWindowsAPIとその使い方

AppActivateメソッドはコードが簡単で記述しやすいのですが、キャプション名というウインドウに表示されている名称を正確に記載しなければエラーになる難点があり、キャプション名が不明な場合操作できない問題点があります。 今回はウインドウを取得するのによく使われるプロパティとWindowsAPIをいくつか紹介します。

テキストファイルを作成して保存するVBAコード

VBAコードの中でテキストファイルを作成するのはコードさえ知っていれば比較的簡単です。 用途はあまり多くありませんが、例えばExcelやAccessのファイルを開いたときや閉じたときにログを残す機能を付けるのに役立ちます。 今回はテキストファイルを作成するコードを紹介します。

VBAでファイルを一括でzipフォルダに圧縮

私はよく電子書籍をjpg形式で保管しているのですが、フォルダで管理しているとスマホ、タブレットに入れるとギャラリーの中に電子書籍のデータが入ったり、アプリによってページがばらばらになったりしていました。 今回は私が持っている電子書籍のデータを一括でZipフォルダに変更するために作成したVBAコードを紹介します。

システムで強制的に起こされるスリープを防止するマクロ(VBA)

自分のPCなら設定でどうにでもできる問題ですが、会社のPCの場合セキュリティの問題がありスリープの条件設定が変更できない場合があります。 そこでVBAの処理中、わざと一定間隔でキーボードイベントのCtrlキーを押すコードを挟み込んで、スリープになるのを防ぐコードを考えました。

VBA(マクロ)を使ってキーボード操作

今回の内容はVBA(マクロ)を用いて、キーボード入力をするコードについてご紹介します。 このコードを覚えておくと、他のアプリケーションを一定の範囲で操作できます。 少しコードの書き方が特徴的なので一からすべてを書けるように覚えるのは大変ですが、コードは使いまわしできるので一度作っておくと後が楽です。