ExcelVBAでOutlookを操作するための参照設定

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ExcelVBAでOutlookが操作できる

ExcelVBAを使用して、Outlookを操作することができます。

ExcelVBAではメールを作成したり、受信メールフォルダのメールやパブリックフォルダの投稿から添付ファイルを抜き出して集計することができます。
今回はExcelVBAを使用しOutlookの操作するにあたっての準備(参照設定)を紹介します。

Outlookを操作するための設定(参照設定の変更)

ExcelVBAでOutlookのオブジェクトを使用できるようにします。

①開発タブの「Visual Basic」をクリックしてVBEを起動します。

51-001

②「ツール」→「参照設定」をクリックします。

51-002

③「Microsoft Outlook 〇〇 Object Library」にチェックを入れ、OKをクリックします。

51-003

以上の手順でExcelVBAでOutlookのオブジェクトを使えるようになりました。

Outlookを操作するExcelVBAのサンプルコード

私が作成し、よく使っているOutlookの操作には以下のものがあります。

①メールを自動作成する
②特定のフォルダから添付ファイルを取り出して一つのフォルダに入れる

リンク先のページでそれぞれ紹介していきます。

今はまだ作成したVBAコードが少ないですが、新たに作成した際は順に追加していきます。

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