セルのフォントを変更するVBA(マクロ)

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セルの書式変更をVBA(マクロ)で自動で行う

Excelのシートを見栄え良くするために、セルの書式を変更することはよくあります。

細かく設定するとかなり時間がかかって面倒なうえに、文字をコピペすると書式も変更されてしまってイラっとすることもあります。
今回はセルのフォントサイズ、色、太字、斜体にするマクロについてご紹介します。

フォントサイズを変更するVBAコード

A1セルのフォントサイズを18に変更する際は以下のようにVBAコードを記載します。

Sub フォントサイズ変更()
Cells(1, 1).Font.Size = 18
End Sub

フォントを太字にするVBAコード

A1セルを太字にするVBAコードは以下のようになります。

Sub フォントサイズ変更()
Cells(1, 1).Font.Bold = True
End Sub

フォント名を変更するVBAコード

A1セルのフォントを「MS Pゴシック」にするVBAコードは以下のようになります。

Sub フォント名変更()
Cells(1, 1). Font.Name = “MS Pゴシック”
End Sub

フォントの色を変更するVBAコード

A1セルのフォント色を赤にするVBAコードは以下のようになります。

Sub フォント色変更()
Cells(1, 1). Font.Colorindex = 3
End Sub

Colorindexは色番号でいわゆる「黒=1」「白=2」「赤=3」「緑=4」「青=5」「黄=6」で表されます。

もっと細かい色分けを使う場合は以下のようにColorプロパティを用います。

Sub フォント色変更2()
Cells(1, 1).Font.Color = RGB(255, 0, 0)
End Sub

色に関しては他にも表示方法があります。興味があれば調べてみてください。

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