インターネットなどで見かけたVBAコードを利用する方法

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インターネットでのVBA(マクロ)情報収集

新しく何かVBAコードを作りたいと思ったときに、一から自分で作ることができる時間と能力が十分にある場合は良いのですが、なかなかじっくり考えて作り時間がとれなかったり、知識が不足していてコードの書き方がわからないことはよくあります。

そういうときにネットの情報は非常に役に立ちます。もちろんそのまま使用できるものもありますが、改良、修正が必要になる場合も多いので自分の知識は多く持っている方が情報を有効活用できるので知識を増やす努力をしなくても大丈夫というわけではありません。

VBAコードをネットで調べるのにお勧めのサイト

私はGoogleで検索をかけて、その検索結果の上位を見ることが多いですがその中で当たることが多いサイトを紹介します。

①OfficeTANAKA(http://officetanaka.net/excel/vba/tips/)

基本から応用まで詳しく解説をしてくださっているすごく役立つサイトです。
私はこのサイトのコードを元にVBA(マクロ)を作ったことがとても多いです。
これから勉強しようという方はぜひ一度見てみてください。

②三流君のVBAで楽しくプログラミング(http://www.ken3.org/vba/)

Outlook操作やAccessとExcelのVBAの連携など少し複雑な処理をするコードを多く記載してくださっています。
①のサイトよりも説明が少ないこともあり、やや上級者向けのサイトかもしれません。
(私も勉強しないとわからないことが多いです。)

③Yahoo知恵袋(http://chiebukuro.yahoo.co.jp/)

色々な人が質問を投稿していて、質問を見た人が良心で答えを投稿するサイトです。
一般的ではない少し変わった処理を行いたい場合、参考にできる情報は少ないですが、そういう時にこの知恵袋は役立ちます。
自分が処理したい作業がそのままサンプルコードとして紹介されている場合もあります。

質問と即興で答える返事なので、中には少しコードを書き間違えていたりして修正が必要な場合もあります。

サンプルコードの使用方法

せっかくコードを見つけても、その使い方がわからないと使えません。なのでここでは見つけたサンプルコードをコピーしてVBAで実行する方法を紹介します。

①エクセルを起動してマクロ作成用のファイルを新規作成し、開発タブをクリックします。

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②Visual Basicをクリックします。

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③表示された画面(Visual Basic Editor)で左のプロジェクトウインドウの「VBAProject(作成したファイル名)」の部分を右クリック→挿入→標準モジュールをクリックします。

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④表示されたウインドウにコードを貼り付けます。
VBAのコードはSub~End Subまでが一つの流れになります。

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コードがうまく動かないとき

インターネットで見つけたコードがうまく動かない時はいくつかの可能性があります。そもそもコード自体が間違っている場合や、参照設定などのVBAを実行する環境が整備できていない場合などが考えられます。

そもそもコードが間違っている場合はどうしようもないですが、参照設定についてはすぐに修正することができます。参照設定の変更についてはまた別の機会に記載します。

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