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ファイルの作成日と更新日を取得するVBAコード

バックアップを定期的に取るためのツールを作成しはじめたのですが、バックアップ先にファイルを保存していくときに既に同じ名前の古いファイルが存在していた場合、ファイルの更新日を比較する必要があることに気づきました。 FSO(FileSystemObject)を使って意外と簡単に作成日・更新日を取得できるのでご紹介します。

Accessで現在のデータベースのPathを取得する

<p>今回ご紹介するのはAccessでの現在のファイルのPathを指定するコードです。</p> <p>ExcelVBAでは「ThisWorkbook.Path」で覚えているのですが、Accessのファイルを指定する方法については今まで何度か忘れて→調べて思い出すを繰り返していたので、備忘録として残しておきます。</p>

Outlookで添付ファイルを残した状態で返信メールを作成するExcelVBA

私の仕事の中で研修の申込書をメールで受け取って集計する業務があります。</br> 集計時に困るのが、対象者が多いためか徹底されず違うメールアドレスに送ってくることが多くあることです。</br> 今回はメールに返信すると同時に添付されている申込書を正しいアドレスに転送するVBAコードを考えてみました。</br>

Outlookの返信メールを作成するExcelVBAコード

以前からメールを一括作成して差し込み印刷のようにメールを送る方法をはじめ、Outlookを用いてメールを作成するVBAコードをいくつかご紹介していましたが、これらのコードはすべてメールを新規に作成するものでした。 今回は返信メールを作成するVBAコードを考えて少しでも作業負担を減らそうという試みです。

時間を比較するときに使うVBAの関数について

以前に乗り換え検索を自動で行うツールをご紹介しましたが、追加で所要時間を比較する必要があり、コードを考えました。 文字列で書かれている時間を比較するには関数を用いて変換をしたり、少しコツが必要になりますので、ここで紹介します。

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VBScriptでWindowsAPIを使用する方法

WindowsAPIはExcelVBAやAccessVBAで実行しても良かったのですが、すぐに実行できる方法が良かったので、VBScriptでコードを書いてみました。 今回はアプリのWindowsAPIを用いてウインドウを閉じるVBScriptで操作する方法をVBAでの記載方法と比較しながら紹介します。

ExcelVBAでWordの文章を編集する

Wordで少しずつ異なるたくさんの文書を作成する必要に迫られ、何とかExcelVBAを使って簡単にできないか考えてみました。 あまり使用頻度は高くないかもしれませんが、せっかく作成してみたのでご紹介します。

条件に一致するレコードの件数を調べるAccessVBA

複数のサイズで印刷できるように条件を設定し、レポートで出力する仕組みで作成していたのですが、不要なレポートを開かないようにするために、条件に合うレコードの件数を取得する方法を調べました。 今回はAccessVBAで対象レコードの件数を取得する方法を紹介します。

たくさんのレーダーチャートを一括で作成するExcelVBA

先日、ある層の社員に対するアンケート結果をグラフにする仕事がありました。 対象の数が多い(約100人)ため、手作業でグラフを作るのが大変だったので、VBAを使用してグラフを作成する方法を考えました。 今回はその時に勉強して作った複数のレーダーチャートを一括で作成するExcelVBAを紹介します。

受信したメールを添付ファイル名に従って別のフォルダに移動するExcelVBA

私の職場ではOutlookのメールのやり取りをすることが非常に多く、色々な報告書や申込書が送られてきます。 今回、送られてくるメールを自動で仕分けることができるように、添付ファイルに特定の文字を持つメールだけを別のフォルダに移動するExcelVBAコードを考えてみました。

下書き保存したメールを一括送信するExcelVBA

以前にこちらの記事でたくさんのメールを一度に作成するコードを紹介しました。 このメール作成機能は便利ですが、作成したメールを送信する流れは極端な2通りしかなく、他の方法はありませんでした。今回は作成したメールの中身をある程度確認しつつ、一括でメールを送信する機能を考えてみました。

添付ファイルから特定の宛先に対してメールを作成するExcelVBA

Excelのファイルに内容を記載してメールに添付して送るという一連の流れは日常の業務でかなり多くの方が行うことだと思います。 今回はExcelファイルにメールを起動するボタンを用意することで送信先を間違えるリスクを減らし、メール作成の時間を短縮するExcelVBAをご紹介します。

JANコードから医薬品コードサーチのサイトで医薬品名と規格単位・YJコードなどの情報を取得するExcelVBAコード

医療用医薬品は情報がきちんと整理されておらず、必要な情報を取得するのに時間と手間がかかることが多いです。 私は普段仕事で医療用医薬品の原価・仕入管理をするのですが、情報を取得するのが面倒に感じたので自動取得ツールを作成しました。 今回は「JANコードから医薬品の規格単位や品名を取得するツール」をご紹介します。

WindowsAPIを用いてウインドウの一覧表を作成するVBAコード

ウインドウ取得のベースとなるウインドウハンドルは開くたびに新しい値となるため、毎回確認が必要です。 そのためウインドウを常に取得できるようにするにはクラス名・キャプション名を把握しておかなければ不便です。 今回はウインドウ取得に役立てられるクラス名・キャプション名一覧表を取得するVBAコードをご紹介します。

VBAでWindowsAPIを用いてウインドウを取得する手順について

前回はウインドウの取得によく使われるWindowsAPIの関数とウインドウのプロパティを紹介しました。 これらのWindowsAPIの関数は機能が重複しているようで、ウインドウの取得に関してたくさんのアプローチがあります。 今回はこのWindowsAPIを使用して効率よくウインドウを取得する手順をいくつか紹介します。

VBAでウインドウを取得するのによく使うWindowsAPIとその使い方

AppActivateメソッドはコードが簡単で記述しやすいのですが、キャプション名というウインドウに表示されている名称を正確に記載しなければエラーになる難点があり、キャプション名が不明な場合操作できない問題点があります。 今回はウインドウを取得するのによく使われるプロパティとWindowsAPIをいくつか紹介します。